パソコンにはない手書きの温かみと優しさ

ここのところずっとパソコンに触れずに過ごしてきた。パソコンに触れるのが嫌なわけではなくて、ただ、とてつもなく身体がだるくて、パソコンに触る余裕がないぐらい疲れていた。

なんでそんなにも疲れていたのかと言われると、何故だかわからない。いつも通りの仕事をして、帰ってきているだけなのだか、一通りの仕事が終わるとため息が出る程どっと疲れて眠くなってしまうというのが続いていた。だから、こうやってパソコンに向き合って文字を打つのは本当に久しぶりでなんで長い間ほったらかしにしていたのだろうと思ってしまう。

でも、パソコンを使わなかった事で見直した事がある。それはごくごく普通の事だけど、紙にメッセージを書く事。これが意外と楽しいと思った。いろんな色のカラーペンを使って、スケジュール表に書き込みをしたり、シールを可愛くアレンジしたり、絵を書いてみたり、手で書くからこその温かみが感じられてよかった。だから、これを機に調子に乗って付箋やシールクリップなどの文具用品を沢山買ってしまった。あと、マスキングテープも。沢山買いすぎて文具用品を入れているファイルはパンパンなのだけども、こっそり誰かの誕生日なんかに綺麗に写真なんかをいろいろ可愛くしてあげたいなと思っている。ちょっとしたサプライズになるだろうか?意外と誕生日にただプレゼントをあげたりするよりも、こういった手作りの物を添えてあげたりするととても喜ばれたりする。

そんな様子を見て実は私も満足して、また作ろうと思ったりするのだけども。パソコンは文字が綺麗に整っていてとても見やすくて保存にも便利だけども、手書きの物にはそれぞれの人柄が現れてそれはそれの良さがそこにはある。もし、時間がたったとしても、この字はきっと○○さんだねってわかる個性が手書きにはある。それは、パソコンの見やすさや綺麗さにはない個性だろう。書き方や筆圧でも手書きの文字は違ってくる。そして、手で書いたものは受け取った相手に温かみと優しさを与えてくれるのだ。

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